福祉サービス第三者評価

assessment
概 要
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認証番号
東京都福祉サービス第三者評価機関
 機構03-069
埼玉県福祉サービス第三者評価機関
 埼玉県20040006
千葉県福祉サービス第三者評価機関
 千葉県健指指令第117号の14
千葉県地域密着型サービス外部評価機関
 千葉県健指第5979号の6

対応可能な評価分野
高齢者(入所)
高齢者(在宅)
認知症高齢者GH
障害児・者(入所)
障害児・者(在宅)

評価者 当評価機関は、福祉や経営の各分野で豊富な活動経験を有したメンバーを主体とした評価者による、評価体制を整えています。
当機関の所属評価者(主・従)の主な保持資格は、社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士・保健師・看護師・薬剤師・介護支援専門員指導員・介護支援専門員・保育士・幼稚園・中学・高校教諭・サービス介助士・ホームヘルパー2級・衛生管理第1種・福祉住環境コーディネーター・福祉用具専門相談員・健康保持指導員・一級建築士・宅地建物取引主任者・建築設備士等です。

主たる所属評価者
17名(経営分野 6名 福祉分野 11名)
従たる所属評価者
6名(経営分野 1名 福祉分野 5名)

評価実績
平成20年度
東京都11件 
(認知症高齢者グループホーム9件、認証保育所A型2件)
千葉県8件
(認知症高齢者グループホーム8件)
平成19年度
東京都18件 
(認知症高齢者グループホーム14件、認証保育所A型3件、精神障害者通所授産施設1件)
千葉県8件
(認知症高齢者グループホーム8件)
平成18年度
東京都11件
(認知症高齢者グループホーム9件、認証保育所A型1件、精神障害者通所授産施設1件)
平成17年度
東京都11件
(認知症高齢者グループホーム7件、精神障害者地域生活支援センター1件、訪問介護1件、福祉用具貸与1件、居宅介護支援1件)
平成16年度
東京都7件(認知症高齢者グループホーム6件、精神障害者通所授産施設1件)

評価の手法と料金

評価手順


【標準的な利用者調査の方法】
  • アンケート調査や、対面による聞き取り調査、コミュニケーション調査、等を実施し、利用者の意向調査を行います。
  • 利用者が認知症や知的障害をお持ちの場合、状況を把握した上でコミュニケーション調査、聞き取り調査を実施します。
  • 提供事業により利用者家族へのアンケートも実施します。

  • 【標準的な事業評価の方法】
  • 自己評価は、経営層をはじめ、全職員に実施し、その結果を事前に分析して、訪問調査の参考とします。
  • 訪問調査は経営・福祉それぞれを専門分野とする評価者の組み合わせで実施します。
  • 料金


    機関が評価対象とするサービス種別は、在宅・施設系の高齢者、障害児・者(身体・知的・精神)及び子ども家庭(保育所)向けサービスとします。
    事業規模・内容の違いによる評価者数や工数を勘案し、評価費用を定めます。
    概ね、評価料金は、

    ・認知症高齢者グループホーム(2ユニット18名定員)の場合:300,000円〜
     評価者2名以上で実施(必要に応じ補助者を加える)
    ・利用者数50人以上の入所施設の場合:500,000円〜
     評価者3名以上で実施(必要に応じ補助者を加える)

    ※詳細は、事業者様ごとに御見積致します。

    第三者評価の流れ
    -標準的な評価プロセス概要
    1. 事前説明と準備・契約(評価実施の前段階です。) 約1週間
      事業者と機関担当者とで評価方法の確認、打ち合わせ等を行います。
      (概ね、評価開始の1ヶ月前に実施)
      利用者(家族)、職員への評価実施案内を作成します。

    2. 利用者意向調査、自己評価(評価実施の中核となる第1段階です) 約2週間
      利用者:本人への意向調査を実施します。全利用者のうち2割程度を対象とします。
          (アンケート方式、聞き取り方式、コミュニケーション方式、場面観察方式、等があります)
      事業者:自己評価を実施します。(下記シートに記入)
          経営層;事業プロフィール、組織マネジメント分析シート、サービス分析シート
          職員;組織マネジメント分析シート(職員用)、サービス分析シート(職員用)

    3. 集計・分析(評価実施の内、訪問調査への準備段階です。) 約1週間
      利用者意向調査、自己評価の集計・分析を行い、その結果と共に、訪問調査時にご準備して頂きたい資料等を事前にご連絡いたします。

    4. 訪問調査(評価実施の中核となるステップのひとつです。) 概1日
      評価者が訪問し、前3.項の集計・分析結果をもとに、ヒアリングを実施します。
      (サービス提供状況等の確認、自己評価項目の評価根拠の確認等。)

    5. 評価のまとめ・報告(評価の最終工程です。) 約2週間
      評価者による合議の上、評価結果をとりまとめます。
      評価結果は評価機関より事業者に報告します。
    評価結果について、事業者と評価機関が最終確認し、必要に応じて評価結果の修正を行い、完成後、東京都福祉サービス評価推進機構に提出、公表となります。

    評価料金表 モデル事業における、標準的な評価プロセスによる評価料金は下表の通りです。
    御見積のご依頼は、こちらのフォームをご利用下さい。

    モデル事業所
    サービス種別 利用者数 評価料金(標準)
    1.認知症高齢者グループホーム 2ユニット 30万円
    2.特別養護老人ホーム 100名まで 60万円
    3.訪問介護 100名まで 50万円
    4.保育所 100名まで 50万円
    5.障害者施設 30名まで 40万円〜60万円

    ※実際の評価においては、個別に御見積致します。
    ※消費税は含んでおりません。